律梦祭

昨年までは筑梦祭の名前でイベントを開催していた、中国のBest MAD Team主催のイベントです。

詳しい情報も見つけられないままに本日最終日になってしまったので、最低限のリンクを残しておきます

投稿者 baban 2021/11/29 at 13:44

no comments

MMGC黄金祭:ルール公開

大会概要

  • 今年は静止画MADのみの公開
  • 約70名が参加
  • チーム分けは国別ではなく、ランダム
  • 参加者は基本招待制(投稿も受け付けるが審査あり)

去年は56名の作品が公開されたので、さらに人数は増やしていく予定、日本語版のページがあるということは日本の作家さんにも声をかけていく、またはかかっていく予定と思われます。

そうれあれば、昨年のすさまじいメンバーに追加して、他の日本の作家さんも招待されている人がいらっしゃるのだと思われます。とんでもないイベントになるのが予想されますので、楽しみに待たせていただきましょう

投稿者 baban 2021/10/31 at 14:37

no comments

柳氏のAniPAFE2021打ち上げの放送が伝説と話題に

現在は既に放送を終了して、タイムシフトでしか見ることが出来ませんが、10/24(日)から放送された、界隈で伝説と話題になっていました

私も、放送をすべては見ていないので、知っている範囲の要約になりますが、以上の様な展開です

  1. まずは、AniPAFE総合2位、構成賞1位
  2. いくつかのAniPAFE参加作品を振り返ってみる
  3. 年上が良いか、年下が良いか論争開始(柳さんは年上派)
  4. 最初の投票ではやや年上派有利の結果に
  5. MAD編集者を呼んで、意見を集める。最初はまどマギの佐倉杏子好きで知られるsolaさん。初手から核弾頭を叩き込む
  6. 名のあるMAD編集者が続々登場、次々と性癖暴露大会。
  7. 女性MAD編集者登場。会場がざわつく。年上のお姉さんに会場は続々と年上派に鞍替え
  8. その後の投票では圧倒的年上派。勝負は決した空気になる
  9. 最後に年下派閥へのお情けで、ミニゲーム(つりっくま)をやって勝ったら勝ちという話になる
  10. 少数派であったはずの年下派閥が奮闘、ゲームで勝利、その後泣きのもう一回でやったボールぶつけも年下派が勝利
  11. 最後に生主の柳さんが、負け惜しみを言いつつ終了

オチまで含めて完璧な流れの放送と言われ、AniPAFEの本放送にせまる数百名の視聴者が出ていました

あまりの好評に、後日選り抜きも作るそうなので、そのときはこの記事に追記します。

投稿者 baban 2021/10/26 at 16:28

no comments

自分のAniPAFE2021投票内容を晒します。

総合賞1

【MAD】refRain.【ハッピーシュガーライフ】

静止画MADの可能性を拡張しにきた作品。初見はあまりの情報量に言葉を失いましたが、何度か見て、解説を聞いて、期間を経た今なら自然と咀嚼できるようになってきました。見る側を試すような映像内の情報量のわりにはっきりしたテキストの少ない作品なので、これ以上解釈を求める作品が見たい、しかしこれ以上は咀嚼出来ない、その狭間で作品をギリギリで成り立たせていて、次を期待する様な進化を感じました。

総合賞2

【ノクチル】 海月

元々、モーショングラプィックスで十分な力を持っている方ですが、あえての次を目指しての、手書きへの変更。何枚描いたんだというすさまじい労力で作っておいて、サビは止め絵!この色調で、これが見せたかったんだという気合が初見から伝わって来ました。

総合賞3

【プリコネMAD】ランドソル祭

初日公開から、期間中何度も見返してしまいました。この人らしさ、が生きてるいーすたさんの王道の作り。明るく楽しい作品でした。今回は技術を着実に増やして全体に工夫がされてありましたが、使う技術が増えた分、なかよしセンセーションより、音ハメの部分がズレて、技術のアラが幾つか出てくる所があったので、ここを綺麗にしていくのが次の道なのかなって思いました。

総合賞4

【静止画MAD】シオリエクスペリエンス / 嬉しい涙

兎に角動かしたい衝動に駆られてしまう人も多い中、ゆっくりとしてモーション、読ませたいものを読ませるテキスト、静止画2作目とは思えない緩急と構成が考えられた作品でした。
十分に状況を説明した後、「おっぱじめます」から始まるクソ熱いライブシーン。そして、ポーズを決めてのラストシーン、バッチリ魅せられました。

総合賞5

SUPER CUB OVER50cc OP

相当な枚数切り抜いて、背景と合わせているのに切り抜きの違和感が目立たないで、何処までがオリジナルか初見では一瞬分からなかったです。アキラバイクネタ、エンジン音の擬音演出と細かく入れていて、それなのに統一感があるのがすごい。ドヤ顔の椎ちゃんが音とピッタリで可愛かったです。綺羅星の様な輝く作品の多い中、埋もれがちな作品になってしまっているのがもったいない。

選曲賞

遠い音楽、ヒトのいない光景 【少女終末旅行MAD】

構成賞

A.D.4018より

毎回、技術面の強さで総合賞と被りがちなこの賞。ですが構成という面で飛びぬけていたのはこれでしょう。初見「これはMADなのか?」と思いつつ、2分越えて「なるほどMADなのか…」、4分超えて「ああああ、MADだぁぁ」というユーザー目線を計算した流れ。MADの枠を拡張した意欲作でした。

演出賞

魔法少女まどか☆マギカ・オルタナティブ

諧謔賞

【静止画MAD】君と交わるその日まで【童貞絶滅列島】

今年は諧謔賞一本釣りの作品が割と少なかったですが、やはりむへおさんに関しては昨年からの期待を裏切らない酷さでした。

テーマ賞

【MAD】Olympia2020 (TECHNOPOLIS)

まさしくテーマ賞、発想が見事でした。作品も、開会式と聖火リレーから始まり、新旧作品、ネタ・真面目を織り交ぜつつ幅広く作品を拾ってかくあるべき作品を拾っていくのが意識されて見事でした。サーフィンのDAICONを嵌めたのは秀逸。

投稿者 baban 2021/10/25 at 15:04

no comments

第12回ANIMAAAD祭:開催告知

AniPAFE終了に合わせるタイミングで、例年通り発表をされました。タイミングを待っていたのが分かりますね

スケジュールは以下の通り

・投稿受付期間:2021年12/20(月)00:00 ~ 12/25(土)23:59

・一斉生放送:12/29(水)20:00放送開始予定

この日程ですと、MAD MAXと期間が被りますね

投稿者 baban 2021/10/24 at 16:04

no comments

AniPAFE2021:全スケジュール終了!

今年は優勝が静止画なのか、動画なのかも読めない上位の完成度が拮抗するイベントで、番狂わせが起きては「許さない」が連呼される大会になりました。

本日の放送で、いはさんの引継ぎは、ゆきのふ&yuuさんと発表されましたね。司会進行は話し上手なゆきのふさんで来年も安心して見ていけそうだなと感じました。

結果は以下のTweetを参照!30位以上は番狂わせや、驚きの声の連続でした。後日Wikiにもまとめます!

現在でもタイムシフトで視聴可能です。昼の部は枠の撮り直しが発生したので、下の蘭から確認がお勧めです

投稿者 baban 2021/10/23 at 16:10

no comments

AniPAFE2021:今週末土曜日(10/23)に結果発表生放送

結果発表: 10/23(土) 昼の部 14~17時、夜の部 20~24時

さて、これから週末いよいよ毎年最大のMADイベントの生放送が始まります。

MCLで上位に入ったものを含め、今年はMADの枠を拡張しに来るようなプロ並みの技術をもって、その向こう側、見る側を試しに来るような作品が出た年でしたね。

正直、今年は10作程度ある候補の中から、どれが1位か読めない状態です。

配信予約もカレンダーに入れておいたので、あとは当日楽しむためのおつまみを買い出しに行っておきます。楽しんでまいりましょう!

投稿者 baban 2021/10/18 at 14:23

no comments

MCL:全日程終了

結果に関しては、主催のてんくんさんのTweetを参照して下さい。

まずは、長い開催期間、多くの作品がありましたが、それ以上にこれまでの準備期間、2日間、16時間近い結果発表生放送お疲れさまでした

放送前は喉の心配をされていましたが、ワクチン接種の副作用なども含め、放送終了までに大きなことが起きず、致命的なミスなく無事に終わったのは良かったです。

審査員形式ゆえ、審査員の好みでのブレと番狂わせもありますが、おおむね結果としては納得のいくものであったと思います。

これが終わってからも、また来週のAniPAFE2021の結果発表があります。

毎年最大のMADイベントに育った両イベントもいよいよ終わりが見えてきましたが、数人の審査員形式とは違い、投票による審査ですがこちらの結果はどうなるでしょうか?

投稿者 baban 2021/10/17 at 04:22

no comments

本日20:00より第5回MCL結果発表生放送

毎年最大のMADイベントの一つに育ったMCLですが、本日夕方より、いよいよ結果発表生放送です

行われた切り貼り部門の結果発表静止画部門の結果発表から、最終的に残った上位15名の参加者は以下の通り。

切り貼り部門:いーすた、真理、まるまいん、sola、さんちぇ、こばやしぃ、律、アネモネ、ちとせ、yuu、LEOKA、くーはく、ゼノ、てつ(XIAO)、風船

静止画部門:Yuukiザ、スンセア、ブラマン、ゆしし、--Kei、ふーがまん、ひっかる、MiYa、明、シャンリー、めありーぬ、おむか、川神、アニトク、宇治

ほぼ同時期に開催のAniPAFEに同時エントリーしている作家さんも含め、良く知られたメンバーも含まれています。

MCLは審査員の採点結果の合計で順位が決まりますので、団子になった点数の中で、審査員の微妙な好みの差で順位の大きな入れ替わりが発生しがちになる傾向がありますが、番狂わせも幾つか含まれながら、両部門とも、おおよそ下馬評通りの残り方になった印象を感じます

昨日行われた、15位以下の作品の発表生放送の放送順は現在まとめている最中です

遅刻組の投稿を受け付けて、集計に変化が入っているので放送順と、正式な結果はズレがありそうですが、おおよそ放送順と順位は一致しています。正式な順位は、本日の生放送で発表。点数はおそらくその後Twitterに貼り付けられると思います

※ 動画は下位10作品、静止画は下位5作品はランダムで放送されています

生放送のURLは、まだ放送予約がとられていないので、主催のてんくんさんのTwitterYouTubeチャネルを確認してください

投稿者 baban 2021/10/16 at 01:39

no comments

明日から第5回MCL:結果発表生放送

開催する度に順調に参加作品を増やして、代表するMADイベントとなったMCLですが いよいよ金曜日の夜から、参加作品の結果発表生放送になります。

今回は、過去最大の投稿作品数ですが、すべての作品を放送しながらコメントをしていくので、6時間を超える予定を付き合い続ける、てんくんさんの喉の心配がされています。

放送のURLは、まだ予約がされていないので、てんくんさんのTwitterかYouTubeチャネルをチェックしてください

投稿者 baban 2021/10/14 at 04:22

no comments