Web技術

Railsをガラホに対応させるgemをアップデートしました

去年、ガラホが発売されるのに合わせて、出したRuby on Railsをガラホに対応させる、どこの需要でできているのか微妙なGemですが、DOCOMOからもガラホの新機種が発売されるとのことで、新機種を対応させました。

正直、テストはロクにしていないので、バグっていたら連絡ください。

しかし、ガラホは以前公開した時は「闇端末の香りがする」と言ってしまっていましたが、実際触ってみると端末の完成度はなかなか高いですね。

OSのカスタマイズはどの機種も同じ会社で一括して行なっている様で、操作系は統一されていますし、スマホ向けのページの表示も崩れることがほとんどなかったです。

今年はPanasonicや京セラもガラホに参入して機種も増えましたし、料金プランも改定されて、データ通信しなければ月々1800円で使えるプランも出てきて、Wifiにも対応して着実に、ガラケーを置き換える準備を整えてきていますね。

身内にお試してガラホオススメしても致命傷にはならない感じになったので、機種変考えている人は検討に入れてください。私も考えていますし、後日レポートするかも。

Published on 11/19/2016 at 08:28 under , , .

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/12/indexing-https-pages-by-default.html

観念して、このサイトもhttpsにするときでしょうか・・・

 

Published on 12/18/2015 at 15:11 under .

railsのjpmobileをガラホに対応させるためのgemを作ったよ!!

ちょっと夏発売のガラホの事を調べる機会があったので、とりあえず現行のガラホをjpmobileで簡単に識別できるgemを作ってみました。

request.android_feature_phone?

の様な感じで、jpmobileを拡張する形でメソッドを定義したので、ガラホであればコントローラーでviewのファイルを切り替えるとか、viewの内側で読み込むcssを切り替えるとかすればいいのではないでしょうか?

ガラホって、地味に対応の工数がかかる闇端末の香りがする・・・。対応サイト増えるのかなぁ・・・。

 

Published on 06/22/2015 at 13:43 under , .

今どきのスタートアップが技術ブログを始めるためのソリューション選び

http://devlog.forkwell.com/

自分はPHPで書かれたコードは使わない主義者なので、「Wordpressでブログは無い」ということでTypo使っていたのですが

他の良い選択肢を探すのにベストな選択肢

Published on 08/18/2014 at 13:29 under , .

Skyscraperのサイト構築手順書

一応現行のリンク集のプログラム自体の作成方法をとりまとめたので

プログラムと一緒に、現状値段と性能的に一番妥当そうなクラウドの、さくらクラウドでの構築手順書を公開させていただきます

CentOSのサーバーに、Ruby on Railsを普通につっこむだけの簡単手順なので

一般的なUnixサーバーの構築スキルがあれば誰も困らない構成でしょう

あとは、Herokuとかでの構築実験をしてこれも公開できればなぁと思っています

https://github.com/baban/digital_root_hub/wiki/さくらクラウド上にシステムを構築する手順

一応界隈の文化というのは、受け継がれていくこととその歴史を大事にする世界なので、今後うちのサイトに何かあったときのための非常線ですね、ちなみに管理画面からはサイトの一覧をCSVで吐き出せるので、定期的にコードの内側に最新のリストを織り込んで更新していく予定です

ホント全く作り込みもないので恥ずかしいものなんですが、あとは作者名検索とサイト名検索、UIの若干の改善くらいはやっておこうかと

 

Published on 10/15/2013 at 15:27 under , , , .

メモ:自分のrails構築手順書

環境は

CentOS release 5.8 (Final)

selinuxとFirewallのオフで行なっています


OSのアップデート


yum -y update


現在の環境のチェック


cat /etc/redhat-release
#CentOS release 5.8 (Final)
/usr/sbin/httpd -v
# /usr/sbin/httpd -v
mysql --version
# mysql  Ver 14.12 Distrib 5.0.95, for redhat-linux-gnu (i686) using readline 5.1
php -v
# Zend Engine v2.1.0, Copyright (c) 1998-2006 Zend Technologies

ユーザーの作成


rootでログイン


adduser rails_user
passwd rails_user

visudoで設定ファイルを開いて、92行目のコメントアウトを外す


visudo

## Same thing without a password
%wheel  ALL=(ALL)       NOPASSWD: ALL

vi /etc/group

11行目のグループ設定に自分のユーザー名前を追加


wheel:x:10:root,rails_user

いらないサービスを停止


chkconfig atd off
chkconfig bluetooth off
chkconfig cpuspeed off
chkconfig cups off
chkconfig smartd off
yum -y remove cpuspeed smartd bluetooth

ここから外部のrpm のとり込み設定

yum環境を構築

pwd # /rootにいるか確認
mkdir rpm
cd rpm/

Dagリポジトリ追加


wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm --import RPM-GPG-KEY.dag.txt
vi /etc/yum.repos.d/dag.repo

設定ファイルに以下の記述をコピー


[dag]
name=Dag RPM Repository for Red Hat Enterprise Linux
baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el5/en/$basearch/dag/
gpgcheck=1
enabled=0

コンパイル環境準備


yum groupinstall -y "Development Tools"
yum -y install httpd php php-mbstring php-mysql php-pear
yum -y install gcc zlib-devel rpm-build  openssl-devel readline-devel
wget http://pkgs.repoforge.org/checkinstall/checkinstall-1.6.0-3.el5.rf.i386.rpm
rpm -Uvh checkinstall-1.6.0-3.el5.rf.i386.rpm
# wget  http://asic-linux.com.mx/~izto/checkinstall/files/rpm/checkinstall-1.6.1-1.i386.rpm



git導入


yum --enablerepo=dag,rpmforge install -y git subversion

apache,mysql,memcached導入


yum install -y mysql mysql-server mysql-devel
yum install -y curl-devel httpd-devel
yum install -y memcached
yum install --enablerepo=dag libyaml libyaml-devel
yum install -y redaline
yum  -y install redis
chkconfig --level 235 mysqld on
chkconfig --level 235 httpd on
chkconfig --level 235 memcached on
service mysqld start
service httpd start
service memcached start

zshのインストール


通常zshは必須では無いのですが、今回はこだわりでいれることにします

ちなみにあとでrvmを入れるとき、これを前提にしているのでパスできない必須の作業です


yum install -y curses-devel ncurses curses cdk-devel ncurses ncurses-devel
yum install -y zsh
wget http://sourceforge.net/projects/zsh/files/zsh-dev/4.3.17/zsh-4.3.17.tar.gz/download
tar xvzf zsh-4.3.17.tar.gz
cd zsh-4.3.17
./configure --enable-multibyte --enable-locale
make
checkinstall --exclude=/selinux

checkinstallのビルドが始まりますが

正直入力すべき箇所は3箇所であとは全部Enterを教えていれば大丈夫です


The package documentation directory ./doc-pak does not exist. 
Should I create a default set of package docs?  [y]: y

Please choose the packaging method you want to use.
Slackware [S], RPM [R] or Debian [D]? R

Please write a description for the package.
End your description with an empty line or EOF.
>> zsh-4.3.17

ログがだ~っと流れてrpmのパッケージができるので暫く待つ


rpmパッケージの作成が完了したらインストールを行う


rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/zsh-4.3.17-1.i386.rpm 
chsh -s /usr/local/bin/zsh rails_user

rvmのインストール

rvmのインストールはrootではなく新規作成したrails向けのユーザーに行う


su rails_user
cd ~/

rvm、ruby、railsのインストール


bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)

.zshrcで


vi .zshrc
# 以下の行を追記
#  -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm"  && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM function
source .zshrc

rvm --version
# rvm 1.13.6 (stable) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]
rvm install 1.9.2
rvm use 1.9.2 --default
ruby -v
# ruby 1.9.2p320 (2012-04-20 revision 35421) [i686-linux]
gem --version
gem install rails --version 3.2.2

Railsの作業ディレクトリを作成

sudo mkdir /var/www/htdocs
sudo chmod 777 /var/www/htdocs
cd /var/www/htdocs 

Railsのプロジェクトを作成


sudo yum install -y sqlite sqlite-devel
rails new test_app
cd test_app
vi Gemfile
# 18行目をコメントアウトを外す
gem 'therubyracer'

データベースの接続設定に次のように設定

bundle install
rails server

これで無事に動けば設定完了


ImageMagick導入


画像のアップロード&拡大、縮小を行う必要があるのでImageMagickを導入します


yum install -y ImageMagick ImageMagick-devel

passengerの導入

本番環境を意識して設定ファイルを合わせます


gem install passenger --version 3.0.12
passenger-install-apache2-module
sudo ln -s /var/www/htdocs/ras_vn/resource/rails.conf /etc/httpd/conf.d/rails.conf
sudo /sbin/service httpd restart

これでmogrelに依存しなくてもapacheでrailsを管理してくれます

ポートの指定なしでも80版ポートで表示確認できます

 

samba

unixのファイルを操作しやすくするためにsambaを使えるようにしておきます


chkconfig --level 235 smb on
service smb start

その他


 yum -y install sysstat

不要なファイルを削除


yum remove -y openoffice*
yum remove -y gimp*

mecabの導入


形態素解析をできるようにmecabをインストールしておきます


wget http://mecab.googlecode.com/files/mecab-0.98.tar.gz
cd ./mecab-0.98
make
make check
./configure --enable-utf8-only
make install

wget http://mecab.googlecode.com/files/mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz
tar xvzf mecab-ipadic-2.7.0-20070801.tar.gz
cd mecab-ipadic-2.7.0-20070801
./configure --with-mecab-config=/usr/local/bin/mecab-config
make
make install

mongoDBの導入


mododbの存在するリポジトリを追加


vi /etc/yum.repos.d/tengen.repo


[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads.mongodb.org/distros/centos/5.4/os/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

mongoDBを導入


yum install -y mongo-stable  mongo-stable-server mongo-stable-debuginfo

サーバーを起動


chkconfig --level 235 mongod on
service mongod start



 

Published on 10/08/2013 at 14:19 under , .

管理画面作成ツール:typusの日本語翻訳設定ファイルを置いておきますよっと

railsの管理画面生成三大ツールの一つ、typusですが日本語設定ファイルが無いので、自分で作ってgithubに上げさせていただきました

完成度が上がったら本体にpull resuestする予定ですが、まだ少しおそれおおいのでここで紹介

いくつかですが、翻訳のかけていない箇所もありますので、どこで使われているか見つけた方などは、そこを埋めて返してくださると幸いです

https://github.com/baban/typus_lang

 

Published on 10/01/2013 at 15:54 under , .

flextures3.0を公開しました

ココ何週間か、実際に色々と使い方を試しながらデバッグを進めていたflexturesですが

先程、3.0.0という形でリリースいたしました

今回は、実際に運用していて困った所を解決するために、オプション周りを大幅に強化しました

概ね入れ込みたかった機能は、これで入れ終わったので、革新的なアイデアだとか、時代の大きな変化がない限りは

私用周りや実行速度をチューイングしていく方向で、大きな変化は今後はしないのではないかと思います

とりあえず、やっと次に作りたいものに取り掛かれるようになってきた感じなので

もっと開発しやすくなるようにアイデアを形にしていこうかと思います

github

https://github.com/baban/flextures

rubygems

https://rubygems.org/gems/flextures

Published on 06/24/2013 at 03:13 under , , .

Trick2013受賞者まとめ

来年もネタが思いつけば出したいなぁ…、と思っているので

完全に私家版メモ

 

Published on 06/19/2013 at 15:36 under , , .

rails向けにjpmobileをtizenに対応させるgemを書きました

前回「 jp mobile を Tizenに対応させてみる」で書いた機能をgemにしてインストールしやすくしてみました

本当はjp-mobile自体にTizen対応コードを組み込めればいいのですが、現状version4.0に向けて作業中なので、すぐには対応してくれなそうということで、まずはgemに変えてしまいます

インストール方法は簡単で、Gemfile にgemの名前を書いてやって bundle install したら

before_filterをかけてやるだけです

詳しいインストール方法はgithubに上げてありますのでそちらを参照して下さい

https://github.com/baban/jpmobile_tizen

 

Published on 06/14/2013 at 13:31 under , .